Polaris Counseling Office

相談内容About concerns

よくある相談内容

話を聞いて欲しい…

毎日精いっぱい生きていると、つい自分のことがおろそかになりがちです。仕事や育児に手がいっぱいで、ゆっくり自分のことについて考える時間や、自分のことを話せる相手との時間が持てなかったりします。「傾聴型」と呼ばれるカウンセリングでは、カウンセラーは良い「聞き役」となり、あなたのお話に全身全霊で耳を傾けるだけでなく、あなたの言葉にできない思いや考えを引き出すために、適切な質問や相槌、確認をします。1ヶ月に一回でも自分のことだけを「考え、話し、聞いてもらう」体験は、想像以上のデトックス効果をもたらし、現実は何も変わっていなくても、あなたの心をすっきりとさせる効果があります。

こんな症状にお悩みの方に
毎日が目まぐるしく、オーバーヒート気味、立ち止まりたいけど方法がわからず余裕がない
仕事や家事、子育てにいっぱいいっぱいで自分の時間がない
長年子育てや介護に尽力して過ごしてきたが、それがひと段落したら急に虚無感を感じる

人間関係の悩み

人は常に誰かと一緒に生きていますから、長時間一緒にいる人や、自分にとって重要な役割をする人との関係はとても大事です。カウンセリングでは、人間関係のトラブルについて、どうしてこの様なことが起きているかを一緒に分析したり、同じ様な問題が起きない様に予防をしたり、すでにこじれてしまった関係を修復するにはどの様な方法が有効かを考えていくことができます。また、自分に足りないコミュニケーション方法があるならば、それを見つけ出し、適切にトレーニングしていくことも可能です。

  • 夫婦関係
  • 上司との関係
  • 同僚やクラスメイトといった集団と自分の関係

ただただ生きるのがつらい

これといった原因ははっきりわからないけど、毎日ただただつらさや不安を感じて生きている方がいます。幼い頃からずっとそうなので自分ではどうしていいのかさっぱりわからないし、またそれを他人に伝えることも難しいと感じるかもしれません。カウンセリングでは心理の専門家が丁寧にあなたのつらさを掬い取り、どうしたら少しでも気持ちが楽になれるか、一緒に考えていくことができます。経験豊富な専門家から、どの様にすればいいかアドバイスを得ることもできます。

  • 何も楽しいと思えず、毎日生きていることが苦痛
  • 人と接することが怖い、どうせ嫌われるから人を遠ざけてしまい、結果ものすごく寂しく感じてしまう
  • 何をやってもうまくいかず、この先も希望がない、生きていても仕方がないと思ってつらい

認知行動療法を試してみたい

認知行動療法(CBT)を勧められた/興味があるけれど、どの様に始めていいかわからない。カウンセリングでは、認知行動療法の専門家とともに、あなたの現実のお悩みを使って、わかりやすく認知行動療法をマスターしていきます。深刻な悩みがあっても、なくても、人生をよりよく生き抜く方法として、習い事の様に一緒に学んでいく価値のあるツールです。

こんな症状にお悩みの方に
ささいなことで落ち込みがち、ネガティブな自分を変えたい
完璧主義で自分の首を絞めがち、もっと楽に生きられる様になりたい
わかっちゃいるけどやめられない、長年の悪癖や生活習慣がある

さまざまな相談内容

他にもさまざまな相談内容があります。これらはほんの一例ですので、自分の悩みはなんなのか、その悩みはカウンセリングで軽減する問題かどうか、ぜひ担当のカウンセラーに聞いてください。

  • うつ病や双極性障害の様な気分障害
  • OCD(強迫性障害)、パニック発作
  • 眠れない、途中で目覚めてしまう、悪夢
  • 不安
  • PTSD、トラウマ症状
  • 異文化適応、文化間トラブル
  • 性的異和、性同一性障害
  • 慢性疾患、性感染症などのストレス
  • 摂食障害
  • 引きこもり支援