Polaris Counseling Office

ポラリスについてAbout

代表挨拶

ポラリス カウンセリングオフィスのウェブサイトをお読みくださってありがとうございます。

私はニューヨーク州でカウンセリングの教育を受けましたが、多種多様なひとびとが集まる北米で、心理カウンセラーにとって最も不可欠な職能のうちのひとつに、自分とは文化の違うひとびとを適切に理解し、援助する能力である「多文化間カウンセリング」というものがあることを学びました。

日本に帰国し、日本にももちろん自分と文化(性別や世代なども“文化”ですよね)が違うクライアント様とたくさんお会いするのに、この有用な能力の重要性がきっちりと提唱されていないことに、非常にもったいない気持ちがしました。


当オフィスで働いてくださる専門家の方々は、きちんとした心理学やカウンセリング学の教育を受け、ある一定以上の経験年数と、資格を持っています。またさまざまな言語を話す専門家もいます。

でもそのこと以上に、自分と異なる視点を理解し、共感し、適切な援助を目指す「多文化間カウンセリング」の基本理念に共感し、クライアント様のお役に立ちたいと願う気持ちが、どのオフィスのメンバーよりも強いと自負できることが、代表としていちばん自慢できることだと思っています。

2021年4月 Polaris Counseling Office 代表 湯浅 紋

Polaris Counseling Officeのポリシー

ポラリス カウンセリングオフィスは、以下のポリシーについてお約束します。
オフィスのすべての専門家とスタッフはこのポリシーに同意しています。

質の高いサービスの提供を目指し、常に研鑽し、努力する

カウンセリングは閉ざされた空間で行われるので、その効果や価値を表すことがとても難しい作業です。
ポラリスカウンセリングオフィスでは、臨床心理士および公認心理士資格(またはそれらに準ずる外国の資格)を保持し、3年以上の臨床経験を持った専門家のみが所属しています。
また、定期的にカウンセラーの評価(エバリュエーション)を行い、そのカウンセラーの専門性や力量を把握する様に努め、各々のカウンセラーに必要なトレーニングや指導などを行い、その評価がクライアント様に還元される様に努めています。

多様性に感謝し、あらゆる差別に反対する

所属するすべてのスタッフが性別、年代、国籍や人種など、あらゆる多様性に対し最大限の配慮を致します。また所属するすべてのカウンセラーが、その差異をカウンセリングで適切に取り扱う能力(多文化間カウンセリング)について学び、その能力を発揮する事を約束しています。

質の高いトレーニングと学びの場を提供し、専門家教育の一助となる

ポラリスカウンセリングオフィスは、所属するすべてのカウンセラーに対し、定期的な臨床能力のトレーニングやスーパービジョンの機会を提供しています。
臨床能力の向上を個々のカウンセラーの研鑽のみに頼らず、オフィスとして定期的な学びの場を提供しています。


オフィスの場所

  • ポラリス カウンセリングオフィスは「〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1ー3 東京ライフビル4階」にあります。
  • JR中央・南武線 市ヶ谷駅から徒歩3分、都営新宿線・東京メトロ南北線・有楽町線の6・7出口から徒歩1分
  • 6・7出口の間のエレベーターを使って地上に出ていただくと徒歩30秒です
  • ファミリーマートの右となり、居酒屋「庄や」のビルです。エレベーターで4階までお進みください。