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心理教育About our Psychoeducation

専門家向け

心理臨床を専門とする臨床心理士、公認心理士、医師、看護師、精神保健福祉士、教師、その他心理カウンセラーなどの方々を対象としたセミナーやワークショップ、スーパービジョンのお知らせです。

開催予定の心理教育イベント

★2022年8月★1日集中セミナー「伝わる英語Ⅱ」楽しく学んで使えるセミナー

<概要> ご所属の職場に英語を話す(日本語を話せない)患者さんやクライアントさんが来られることはありませんか?忙しくて英会話教室に通うことはできないけれど、もっと「伝わる」「自然な」英語が話せたら…、と思ったことはありませんか?アメリカの心理臨床施設で臨床経験があり、都内の外国語対応の精神科クリニックで7年の受付対応と臨床経験がある講師が、「使える」英語の表現方法とともに、文化差のある方との対応のコツをわかりやすくお伝えします。

<テーマ>電話や対面での受付対応や会計対応、質疑応答などの細やかなサービスをテーマした①受付と電話対応、カウンセリングやインテイクの中で聞き取りを中心とした②インテイクと聞き取り、個人情報の約束や同意書事項の説明などを含んだ③導入、起死念慮や医療連携などのシチュエーションに対応する④緊急対応について詳しく学んでいきます。

<講師略歴> 臨床心理士。アメリカに11年の滞在歴があり、現地で心理学とカウンセリング学び、臨床経験を有する。2015年に帰国後、明治学院大学大学院心理学研究科において「臨床家に向けた多文化間カウンセリングのトレーニング」について研究し、2020年博士号(心理学)を取得。臨床での専門は多文化間カウンセリング、トラウマ/PTSD、認知行動療法など。

<研究業績>

  1. 湯浅紋 (2019). Multicultural Counseling Inventory 日本語版作製の試み, 多文化間精神医学会学術誌「こころと文化」18.2.85-193
  2. Aya Yuasa (2018). Translation, adaptation and validation of the Multicultural Counseling Inventory (MCI). 5th World Congress of Cultural Psychiatry.
  3. 湯浅紋 (2017). 精神科医療機関における非日本語患者の言語の流暢さ、受診経路、医療転帰との関連について. 日本外来精神医療学会. Vol.17.1. 86-93.

<講師からのメッセージ> 私は英語の勉強が大嫌いでした。いまも好きではありません。語学学校では落ちこぼれだったと言ってもいいと思います。でも、大学に通い、飲食店や会社で働きながら大学院を卒業し、臨床家として仕事をする中で、場面場面で「使える」英語の言い回しや発声方法があることを学びました。コミュニケーション能力と英語のテストの点数は必ずしも一致しません!本ワークショップは「英語の勉強はちょっと…」という方に、ぜひ受けていただきたいです。

【日程】2022年 8月28日(日) 10:00~16:00(参加者の方はセミナー終了後48時間以内にアーカイブ視聴のリンクが配布されます。その後アーカイブは2週間いつでも何度でも可能)

【開催会場】WEB配信(zoom、講義約5時間)

【受講料】12,000円(学生8000円)

【対象】英語話者の患者様やクライアント様に対応するコメディカル、受付スタッフ、対人援助職、臨床家など

【定員】50名(定員になり次第受付期間内でも締め切らせていただきます)

【申し込み方法】こちらのリンクよりお申し込みください

(フォームがお使いになれない方は、希望セミナー名、お名前、御所属、電話番号、メールアドレスを明記の上info@polaris-cog.comまでメールしてください)

申し込み完了後3日以内にお支払い(銀行振込のみ)のご案内メールを差し上げています。お支払い完了後に申し込み完了となります。申し込み後何の連絡もない場合はお手数ですがポラリスカウンセリングオフィスまでご連絡をお願いいたします(03-6261-7316/info@polaris-cog.com)。

【申し込み期間】2022年8月26日(8月26日までにお支払いをもって申し込み完了とします)

*本セミナーは臨床心理士資格更新ポイントの対象です。